新生児や赤ちゃんの病気でママさん・パパさんが悩むベスト3を紹介したいと思います。
私も経験しました!!

 

新生児赤ちゃんの病気お悩みベスト5

噴水状の嘔吐

新生児でおっぱいやミルクを飲んだ後、うまくげっぷができずに吐いてしまうことが多々あります。
私の場合は二人目で悩みました。背中をトントンしてもげっぷがうまくできず、しばらくすると吐いてしまいます。げっぷが出ても、一緒に吐いてしまうことが多かったです。
病院に連れていき、先生にお話を聞いたところ、げっぷが出ずに吐いたとしても体重が減らずにしっかり飲んでいてくれれば、大きな心配はいらないとのことでした。また、げっぷではなく、オナラでもOKとのことでした。まだ食道・胃腸が成長していないので仕方がないことだそうです。
しかし、噴水のように嘔吐する場合は早急に診断をしなければいけないとのことでした。「幽門狭窄症」といって胃の出口が狭くなりうまく水分が取れない状況になっています。脱水症状になりかねないので、早急に治療を受けるようにしましょう!

 

下痢・便秘

新生児の下痢や赤ちゃんの便秘にはとても悩まされます。
特に最初の子の場合、新生児のうんちがすべて下痢のように柔らかいので、本当に大丈夫なのか?と心配になってしまいます。何度おむつからうんちが漏れたことか。
ですが、新生児の下痢のほとんどは勘違いです。下痢というよりはうんちの色を見てください。赤や黒色は血が混じっている可能性があるため、早急に専門医に相談してください。またうんち全体が白いときは早めに小児科へ行ってください。。うんち全体が灰白色で長く続く場合は、胆汁が分泌していない証拠です。この場合は胆道閉鎖症の可能性が考えられますので注意して下さい。
茶系や緑色、鮮やかな黄色は健康な証拠です。
便秘に関しては、一人目の子で心配になり何度か小児科に通いました。小児科に行くたびに、浣腸をし、うんちを出してもらいましたが。便秘はおっぱいの質、運動不足等考えられます。私の場合は、赤ちゃんの足をもって運動させたり、3,4日出なかった場合は、綿棒にオイルを塗ってお尻の穴に出し入れしたりしました。結構有効な手段ですが、癖になりそうだったので、とにかく食事・運動に気を付けました。
赤ちゃんの便秘についての詳細は「新生児・赤ちゃん便秘|もう怖くない!原因解消法はコレ」で紹介されていますので参考にしてみてください。

 

感染性胃腸炎

保育園・幼稚園、デパートの子供が遊ぶ場所、託児所、児童館で、赤ちゃんは胃腸炎を貰ってくることが多いです。私の娘ももらいました。
赤ちゃんだけ感染症胃腸炎になるということはほとんどなく、ほぼ必ず家族にうつるでしょう。
嘔吐と下痢と発熱、この症状が出たら胃腸炎だと思ってください。
胃腸炎にならないために、なるべく冬は、デパートの子供広場や児童館に近づかず、行った場合は絶対おもちゃ等をなめさせない、帰ったら即脚や手を消毒することを心がけました。もちろん親の私たちも気を付けなければいけません。
胃腸炎は感染力が強いので注意が必要です。

 

かぜ症候群

生後数カ月はママの免疫を持っているのであまり風邪にはかかりませんが、それが過ぎると風邪は親からでもうつります。
風邪をひいてしまった場合、私が困ったのは、赤ちゃんは自分で鼻水を出すことができず、また咳が出て夜眠れなく、ママである私も一緒に眠れない日々が続いたことをよく覚えています。
鼻水は市販の鼻水吸い取り機(息で吸う形)でとってます。咳が出た場合は病院でもらった気管を広げるシール。これしかありません。
風邪という病気はない!風邪を治す薬はない!とよく言われますが、赤ちゃんの風邪は見ている方も辛いです。どうにかして早く治してあげたくて困ってしまうランキング2位にしました!

 

突発性発疹

赤ちゃんが急に熱が出て、苦しそうで、一番最初に困ったことが「突発性発疹」でした。高熱が3〜4日続き、口の中に小さな発疹ができ、体にも赤い発疹が出てきます。下痢になったりすることもあります。
熱が出てもわりと元気で、不機嫌になりますが、ぐったりすることは少ないようです。
突発性発疹と知っていれば心配することは少ないですが、わからない場合は、最初に訪れる発熱なのでとても心配になります。
逆に突発性発疹だろう。と高を括っていると痛い目に合う場合があります。
私の友人の赤ちゃんは、熱が出て、痙攣まで起こして救急車を呼んだ運ばれたそうです。
熱が出た場合は、有無を言わさず小児科に行きましょう!

 

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